終わりを見つめることが大事だ

人生も しごとも

仕事の終わりはプロジェクトの期間や契約の期間などによって変わる

その仕事を成功させる、あるいは期限内に終わらせるためにどうしたらいいのか?

そこを意識して作業するのと、意識せずただがむしゃらに挑むのとでは出来が全く違うし、懸ける労力にも無駄が多くなる

良い人生を送りたいなら、これを人生にあてはめるだけだ。

人生の終わりにどうなっていたいのか?

意識したことはあるだろうか?

若者たちはあまり意識することはないだろう

若い時は時間は無限にあるかのように思い、気の向くまま好きな時に好きなことを

何もしたくなければ、なにもせずダラダラと

今の私から見ると後悔でしかないが、直接言葉で伝えても心にまでは届かないだろう

映画で『死ぬまでにしたい10のこと』(題名はうろ覚え)

という映画があった

余命半年になってから、やり残したこと、やってみたかったことをやり尽くす

それも良いが、わたしはもっと計画的に死にたい

自分が残せるものは何か?

子供はすでに残してある

偉そうな文章を書いているが

正直終わりはみえていない

どんな終わりになるのか?いち早く終わりを想像できた者がそれを実現することができるのだろうが。。。